Mac用の外付けハードディスクとWin用の違い
最近ではiPodが評判になたので
アップルのパソコンも少しづつ使う人も増えてきました
同じパソコンでもウィンドーズのパソコンとMacのパソコンでは
いろいろと違いがあります
外付けのハードディスクにも違いがあります
基本的に中身はほとんど同じものです
店で売っているものも多くはどちらでも使えます
しかし実際にはウィンドーズ専用と書いてある商品が多いです
これには大きく2つの理由があります
一つ目は接続の方法です
最近では多くの外付けハードディスクはUSB2の方式です
最近のMacであればUSB2に対応しているのですが
少し前まではファイヤーワイヤー接続という接続形式が主流だったのです
なぜならウィンドーズと決定的に違うことが
マックでは外付けのハードディスクにシステムをインストールすれば
そこから起動することができるのです
ポータブルハードディスクに自分のシステムをインストールしておけば
それを他の人のマックに接続してそこから起動すれば
完全に自分のマックとして使用できるのです
昔のマックならMOディスクからでも同じことができました
今でもiPodにシステムをインストールして
携帯用のパソコンのように使っている人も大勢います
しかしここで一つ問題がありました
接続スピードです
一番安定して早い接続形式が
前述のファイヤーワイヤー接続だったので
マックではこれが主流だったのです
しかし現在の最新のOSであれば
USB2からも起動ディスクにできるので
問題なくなってきています
ただ外付けハードディスクは種類によっては起動ディスクにできないので
購入時にこの機能を使いたいのであれば気をつけなくてはいけません
外付けHDDがウィンドーズ専用が多い理由のもう一つが
ドライバソフトの問題です
ハードディスクを利用するためには
ドライバソフトと呼ばれるものが必要なんですが
これはシステムとハードディスクの種類によってそれぞれ違うものが必要なんです
しかしこの問題も最新のOSとHDDならばほとんど問題ありません
仮に外付けハードディスクに使うパソコン用のドライバソフトが
ついていなくてもほぼすべてのドライバソフトはどこかのメーカーが
作ってあるので問題ないです
しかしHDDを発売しているメーカーはそのメーカーが認めたドライバソフトだけしか使用を認めません
もちろん使えないわけではなくて
保証ができないからです
だからマック用のドライバソフトがあっても
それをメーカーとしては認められないのです
そのためにメーカーが認めたものだけが対象機種になるのです
そのために外付けハードディスクはウィンドウズ専用が多いのです
でもほとんどの機種はマックでも使えます
でも絶対とはいえないのでそれが難しいところです・・・
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