ハードディスクが
大容量になっているわけ
最近では次々にハードディスクの容量がでかくなっています
そのHDDの大容量化で一番のキモがプラッターと呼ばれる
データーを記録する磁気ディスクの高密度化です
それまでの技術では時期データーどうしで打ち消し有ってしまうためにこれ以上の高密度化は出来ないと考えられていました
しかし技術はいつもブレイクスルーがあってそれまでの常識が覆されるのです
ハードディスク容量の大容量化のブレイクスルーは
垂直磁気記録でした
磁化の方向を垂直にすることで
それまで隣り合っていてデーターを打ち消しあっていた
ものを無くしたのです
これによって今まで以上にHDDを高密度化して
大容量のものを作れるようになったのです
プラッターの高密度化は容量を増やしただけでなく
スピードも早めることになりました
それは高密度化によって
同じ時間でより多くのデーターを読み書きできる様になって
結果的にHDDの速度が早くなるのです
そしてプラッターが高密度化すると
ハードディスクの値段が安くなることにも貢献しているのです
なぜなら160G のハードディスクの場合で考えると
160gのプラッター1枚で作るのと80Gを2枚使って作るのでは
部品の数が少なくてすむ分安くできるのです
これからもどんどん高密度化が進んでいって
今では想像が出来ないような
大容量のHDDが出来るのでしょうね
ちなみに私が一番最初に買った
PCのハードディスクの容量は160Mでした
Gじゃないですよ
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